Wirtschaftstag

自動車業界は大きな変革の時代を迎えようとしています。エネルギー効率、環境適合性、安全性、接続可能性、フレキシビリティ等に対する要請は高まり、変化しています。電気自動車が本当に未来の車なのか。ハイブリッド車や水素自動車等が次世代自動車になる可能性はないのか。内燃エンジンに生き残るチャンスはあるのか。設計者達は自動車製造において最大限の安全性を維持しつつ車体重量と製造コストを削減すべくしのぎを削っていますが、簡単な課題ではありません。車の利用方法についても、より効率的で柔軟で安全な方法が追求され、やがては自動運転にまで至ろうとしています。日本とドイツはこれらの共通する課題に直面しています。

今年の経済シンポジウムでは、日独両国の専門家がこれらの課題に関する業界の展望、技術的革新並びに国境を越えた協力の可能性について議論します。

今年の日独経済シンポジウムは2018年5月28日にホテル・インターコンチネンタル・デュッセルドルフにて
「自動車の未来 日本とドイツからの技術革新」をテーマに開催します。

 

ノルトライン=ヴェストファーレン州と州都デュッセルドルフ市には600社以上の日系企業があり、ドイツ最大の日本経済拠点となっています。NRW州、デュッセルドルフ市、当地日本人社会の三者は、既に2002年より「デュッセルドルフ/NRW日本デー」を毎年開催しています。その一部として定着している日本経済シンポジウムは、日本経済の欧州拠点としてのデュッセルドルフの重要性を際立たせるものです。

 
主催者: Ministerium für Wirtschaft, Innovation, Digitalisierung und Energie des Landes Nordrhein-Westfalen; NRW.Invest GmbH; Japan-Tag Düsseldorf/NRW e.V. (Japanische Industrie- und Handelskammer zu Düsseldorf e.V., Japanischer Club Düsseldorf e.V.); Landeshauptstadt Düsseldorf
パートナー: Deutsch-Japanischer Wirtschaftskreis e.V. (DJW); Japan External Trade Organisation (JETRO); Industrie- und Handelskammer zu Düsseldorf (IHK)