デュッセルドルフ/NRW 日本デー: 日本とライン地方の文化交流に75万人が参加

デュッセルドルフ、2016年5月22日 ― 第15回デュッセルドルフ/NRW 日本デーには約75万人が来場し、日本の伝統文化と現代文化をお楽しみいただきました。ライン河畔の遊歩道には70の情報ブースや実演コーナーが並び、日本のさまざまな側面が幅広く紹介されました。ブルク広場のメインステージでは、日中はデュッセルドルフの日本人コミュニティから多くの団体が、夜は津軽三味線ユニット「我人(おらんど)」と民謡歌手の柿崎竹美氏が素晴らしい舞台を披露しました。そして最後は恒例の豪華打ち上げ花火です。今年のテーマ「木、花、動物 ― 自然の世界」が見事に夜空に表現され、日本デーは幕を閉じました。

デュッセルドルフ市長トーマス・ガイゼル氏より:「デュッセルドルフ/NRW 日本デーにより、ノルトライン=ヴェストファーレン州、デュッセルドルフ、そして日本の友好がいかに多様かつ活発であるかが改めて確認されることとなりました。日本の伝統や現代文化に触れるだけでなく、貴重な交流の場でもあるこの素晴らしいイベントの成功に、日本人の皆様にはここに心からの感謝の意を表します。」

人気イベントの第15回目となる今年も、何十万人もの来場者がデュッセルドルフのライン河畔に集まり、感嘆の声をあげました。北はシュロスウーファー(Schlossufer)から南は州議会前芝生広場まで続くライン河畔の遊歩道にはおよそ90のブースが立ち並び、日本文化とライン文化の交流が行われました。また、ドイツ以外のヨーロッパの国々からも日本文化を堪能し盛り上げるべく、多くの展示者や来場者が集まりました。